資産運用

つみたてNISAを始めるならSBI証券がオススメ。メリットや注意点も解説。

 

つみたてNISAするならどこの証券会社がいいの?

SBI証券が良いって聞いたけどメリットは?

注意点はあるの?

他の証券会社と何が違うの?

 

こんな悩みや疑問に答えます。

 

この記事を読むことでわかること
  • SBI証券がオススメな理由
  • SBI証券のメリットと注意点
  • 他の証券会社との比較

 

 

 

この記事の筆者について

 

「資産運用を始めるならつみたてNISAから」と言われるほど、つみたてNISAは非常に優秀な制度です。つみたてNISAをはじめるにあたり必要になるのが証券口座&NISA口座です。証券口座によって手数料は選べる商品ラインナップ、獲得できるポイント数に大きな違いがあり、どこの証券会社を利用するかで将来の期待リターンに大きな差ができます

オススメするのはSBI証券です。つみたてNISAをするならSBI証券を利用するのが現在の最適解だと言えます

 

 

そもそもつみたてNISAってどんな制度?

そんな疑問をお持ちの方はこちらの記事も参考にしてみてください。

つみたてNISAをわかりやすく解説。メリット・注意点、初心者にオススメな理由

 

つみたてNISAをするならSBI証券がオススメ

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SBI証券をオススメする理由

期待リターンが1番大きくなるから

 

期待リターンとは・・・

つみたて投資を継続しておこなっていった際に最終的に受け取ることができる資産総額(元本+利息+ポイント)の期待値(※かならずしもそうなるとは限らない)

SBI証券を利用すればこの期待リターン(受けとれる資産額)が他のどの証券会社よりも大きくなる可能性が高いです。

 

期待リターンに影響するもの
  • 投資利益
  • 獲得ポイント
  • 手数料

 

期待リターン=(投資利益+獲得ポイント)-手数料

 

投資利益について

投資利益は購入した投資信託やETFから得られる利益で、どの商品や銘柄を購入するかで変わってきます。当然20年後にどの銘柄が一番利益がでるかわかりませんので、数少ない銘柄からしか選べないよりは豊富なラインナップから選べる方が良いと言えます。

SBI証券であれば、つみたてNISAで170を超える銘柄から選ぶことができ、この数は他の証券会社のなかでもNO.1です。

豊富な商品ラインナップから選べるということは投資先をたくさんのなかから選べることになり、投資利益もより大きくチャンスがあるといえます。

 

獲得ポイントについて

 

この表はSBI証券(三井住友カードor三井住友ゴールドカード)・マネックス証券(マネックスカード)・楽天証券(楽天キャッシュ・楽天カード)でつみたて投資を継続しておこなった際に獲得できるポイントを比較したものです。(条件:投資額は毎月5万円、銘柄はeMAXISSlim米国株式(S&P500)、年利は5%と想定)

この想定では、SBI証券で投資信託を三井住友ゴールドカードで買い付けたときが最も多くポイントを獲得できることがわかります。

 

SBI証券で獲得できるポイント

投資信託の買い付け時⇒三井住友系クレジットカード決済で投資金額(月に5万円まで)の0.5~2%(カードの種類による)

 

投資信託の保有時⇒投資総額の0.02%~0.1%(銘柄によって異なる)

 

SBI証券は投資信託の買い付け時と保有時に得られるポイントが他の証券会社よりも多い!

 

手数料について

 

つみたてNISAをはじめるには証券口座とNISA口座が必要です。証券口座は『①ネット証券会社で口座を開設する方法』と『②証券会社や銀行の窓口で開設する方法』の大きく2つがありますが、オススメは圧倒的にネット証券会社で口座を開設する方法です。

ネット証券口座をオススメする理由は、手数料が安い優良な商品を多数取り扱っているからです。

 

つみたてNISAにかかる手数料
  • 買うとき⇒無し
  • 持っているとき⇒信託報酬
  • 売るとき⇒基本的に無し

 

つみたてNISAで手数料がかかるのは投資信託を持っているとき(信託報酬)と売るときです。SBI証券では信託報酬が安い優良な銘柄を購入可能で、売るときに手数料がかかる商品はほとんどありません。反対に証券会社や銀行の窓口で証券口座を開設すると、購入できる商品が限られていたり、手数料が高い商品しかなかったり、売るときに手数料がかかる商品ばかりだったりすることがあるので注意が必要です。

 

せっかく利益を出しても高い手数料をとられていたら意味がありません。短期で見たら小さな差かもしれませんが長期になりと大きな差になるのが手数料です。たかが手数料ではなく細部にまでしっかりこだわって自分の利益を最大化する必要があります。

 

SBI証券のメリットと注意点

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SBI証券のメリット
  1. クレジットカード決済がお得
  2. 投信マイレージサービスがお得
  3. 商品ラインナップが豊富

 

SBI証券の注意点
  • つみたてNISAの買付をクレジットカード決済するとボーナス払いと併用できない

 

SBI証券はつみたてNISAのような投資信託のつみたて投資でポイントが貯まりやすく、取り扱い商品数も豊富です。ただし、投資信託のつみたて投資をクレカ決済するとボーナス払いと併用できない点は注意が必要です。詳しく解説します。

 

クレジットカード決済がお得

 

 

SBI証券×三井住友カードのお得ポイントは

SBI証券でつみたてNISA含む投資信託のつみたて投資をクレジットカード決済すると0.5%~2%のポイント還元が受けられる(月に5万円まで)

 

つまりSBI証券で投資信託を購入する際、その購入金額を三井住友カードで決済すると月に250~1000ポイント年間で3000~12.000ポイント獲得することができます。

 

 

 

ポイント還元率(カード別)

カードの種類還元率
三井住友カード(NL)0.5%
三井住友カードゴールド(NL)1%
三井住友カードプラチナ2%
(一例)

 

この中でもオススメなのが三井住友カードゴールド(NL)でのつみたて投資です。1%のポイント還元は業界でもトップ水準で、今なら新規発行で1万ポイント以上獲得することができ、条件を満たせば年会費が永年無料でゴールドカードを持つことができます

下記のリンク記事で三井住友カードゴールド(NL)のメリットについて詳しく解説しています。

三井住友カードゴールド(NL)のメリットとお得な使い方を解説

 

投信マイレージサービスがお得

 

 

投信マイレージサービスってなに?

投資信託を保有しているだけでポイントが貯まっていくサービスです。月間の投資信託保有金額の平均に応じてポイントが付与されます。

貯まるポイントは、Tポイント、Pontaポイント、dポイントから選ぶことができます。

 

 

例:ポイント付与率0.2%の投資信託を500万円保有していた場合

500万円×0.2%÷(365日×31日)=850ポイント/月

 

投資信託を持っているだけでポイントが付与されるのは非常に魅力的です。

 

ポイント付与率は0.02%~0.2%で商品によってことなります。詳しくはSBI証券HPを参考にしてください。

 

商品ラインナップが豊富

 

SBI証券で取り扱う投資信託の商品数は170を超え業界でもトップ水準です。選べる商品数が多いのは投資する側にとって大きなメリットになります。また、投資信託のみならず世界各国の外国株式の取扱数も業界NO.1で、IPO(新規上場株式)の取扱数も業界でトップ水準です。

証券会社に迷ったらSBI証券を開設しておけば自分が投資したい投資商品が取り扱われていないリスクを限りなく低くすることができます。

 

SBI証券×つみたてNISAの注意点

 

 

何が困るのか

年の途中(たとえば3月から)から、つみたてNISAでつみたて投資を始めクレジットカード決済を選択すると、ボーナス払いと併用できないため、年間の積立額が満額の40万円できずに、33.333円×10か月(3~12月)333.333円になってしまう

基本的には早く多くを積み立てていくのが積立投資では有利になるので、始めた年に満額の40万円を積立できないのは痛い。

 

 

解決方法

  1. 全てのつみたてを”現金決済”にし”ボーナス払”いと併用して年40万円の満額を目指す。
  2. ”ボーナス払い”の前月に各月のつみたて投資の決済を”現金決済”に戻し、ボーナス払いができる状態にし、ボーナス払いにて不足分を補った後、各月のつみたて投資の決済をクレジットカードに戻す。

①のメリットは設定をこまめに変更する手間がはぶける。最初の設定で各月のつみたて投資の決済も現金&ボーナス払いにて不足分の66.666万円を補う設定をしてしまえばあとはほったらかしでOK。

デメリットはクレジットカード決済で受けとれるはずだったポイントが受け取れなくなる。

 

②のメリットはクレジットカード決済分のポイントを余すことなく受け取れる。

デメリットは各月の決済方法をクレジットカードから現金決済に変えたのち、ボーナス払いの設定をし不足分を補えた後、再度各月の決済方法をクレジットカードに変えるという手間がかかる。

 

 

他の証券会社との比較

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つみたてNISA口座開設数でトップ3のSBI証券、楽天証券、マネックス証券について特徴を比較してみました。

 

 

証券会社www.brand-yurai.net/logoimg/f4n31ygWWghmZOQ0.gif楽天証券 | ネット証券(株・FX・投資信託・確定拠出年金・NISA)すぐわかる】マネックス証券の手数料一覧とコースの選び方も!他のネット証券より高い? | ナビナビ
投資信託
商品数
178172151
最低積立金額100円から100円から100円から
売買手数料基本無料基本無料基本無料
獲得ポイントVポイント
Tポイント
dポイント
Pontaポイント
楽天ポイントマネックスポイント
クレカ決済での
ポイント付与率
0.5%~2%
(三井住友カードの
種類により異なる)
0.2%
(2022年9月~)
1%
投資信託保有時の
獲得ポイントルール
保有額に対して
毎月一定の割合で付与
一定額に達した
時点で一度だけ付与
保有額に対して
毎月一定の割合で付与
(2022年3月現在)

 

SBI証券が優れている点
  1. 取扱商品数No.1
  2. クレカ決済でのポイント付与率が優秀
  3. 投信保有時の獲得ポイントルールが優秀

 

取扱商品数No.1

 

SBI証券、楽天証券、マネックス証券を比較した時、つみたてNISAにおける投資信託の取り扱い商品数はSBI証券が1番多いです。楽天証券もマネックス証券も150を超える商品を取り扱っており、充分といえますが商品数は多ければ多いほど良く、SBI証券が1番優れていると言えます。

また、SBI証券はIPO(新規上場株式)や外国株式の取り扱い数も主要証券会社の中でNO.1ですので、つみたてNISAのみならず投資の選択肢を広げていく際に非常に優れた証券会社であると言えます。

 

クレカ決済でのポイント付与率が優秀

 

SBI証券では投資信託のつみたて投資を月に5万円まで三井住友カードで決済することで0.5%~2%のポイント付与を受けることができます

 

 

ポイント還元率(カード別)

カードの種類還元率
三井住友カード(NL)0.5%
三井住友カードゴールド(NL)1%
三井住友カードプラチナ2%
(一例)

 

マネックス証券では、投資信託のつみたて投資をマネックスカードで決済することで、SBI証券と同じく月に5万円まで1%のポイント還元がありますので優秀です。

対して楽天証券は2022年9月から楽天カードで決済でのポイント付与率を1%⇒0.2%に改悪してしまいます(楽天キャッシュ利用で0.5%、キャンペーン期間中は1%)。

 

SBI証券でつみたてNISAをしてつみたて投資をするなら、三井住友カードゴールド(NL)での決済がオススメです。今なら年会費が無料でゴールドカードを持つことができます(条件あり)し、新規申し込みで1万ポイント以上獲得できるキャンペーンも実施中です。

三井住友カードゴールド(NL)のメリットとお得な使い方を解説

 

投信保有時の獲得ポイントルールが優秀

 

SBI証券とマネックス証券では投資信託を保有している時、投資信託の保有金額に応じて一定の割合でポイントを付与してくれます。つまり、投資信託をたくさん保有すればするほど毎月獲得できるポイント数も多くなります

対して楽天証券は投資信託の保有金額がある一定額に達したときに1度だけポイントを付与してくれる制度に改悪されてしまいました。つまり、投資信託を保有していても毎月一定のポイントを付与してくれるわけではないので、SBI証券やマネックス証券の方が優れていると言えます

 

証券会社のポイント付与についての詳細

投資信託の月間平均保有額に応じてポイント付与

例 EmaxisSlim(S&P500)→0.034%

100万円保有の場合⇒340ポイント/年

500万円保有の場合⇒1700ポイント/年

保有額が多ければ多いほど多くのポイントがもらえる。つまり、投資期間が長くなればなるほど複利で元利が大きくなればもらえるポイントも多くなっていく。

 

投信の保有残高に対してポイント付与

例 EmaxisSlim(S&P500)→0.03%

100万円保有の場合⇒300ポイント/年

500万円保有の場合⇒1500ポイント/年

保有額が多ければ多いほど多くのポイントがもらえる。つまり、投資期間が長くなればなるほど複利で元利が大きくなればもらえるポイントも多くなっていく。SBI証券と同じ

 

2022年4月から、投信保有額が一定額に達したとき1回だけポイントがもらえる。

はじめて100万円に達した⇒100ポイント

はじめて500万円に達した⇒100ポイント

ポイントがもらえるのはその額に初めて達した1回きりなので、投資期間が長くなってもほとんど関係がない。

 

つみたてNISAで人気のEmaxisSlim(S&P500)ではSBI証券の方がマネックス証券より若干付与率が高いです。些細な違いですが、投資期間が長くなればなるほど、投資金額が大きくなればなるほど小さな違いが大きな差になるのでこだわっていきたいです。

 

まとめ

 

 

 

期待リターンとは・・・

つみたて投資を継続しておこなっていった際に最終的に受け取ることができる資産総額(元本+利息+ポイント)の期待値(※かならずしもそうなるとは限らない)

SBI証券を利用すればこの期待リターン(受けとれる資産額)が他のどの証券会社よりも大きくなる可能性が高いです。

 

SBI証券のメリット
  1. クレジットカード決済がお得
  2. 投信マイレージサービスがお得
  3. 商品ラインナップが豊富
SBI証券の注意点
  • つみたてNISAの買付をクレジットカード決済するとボーナス払いと併用できない

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

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